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茨城県北西部、阿武隈山地と関東平野の交わる奥久慈地方は、 名水の源流、八溝山から流れ出でる久慈川の水と、肥沃な大地、そして照葉樹林帯の北限という恵まれた環境があります。
りんご、みかん、もも、そしてお茶が同じところで採れるのは世界中探してもここ奥久慈だけです。 ま た、奥久慈地方はこのような地形のため、大型機械を使って農作物を大収穫するようなわけにはいきません。それぞれの農家さんが小さい畑でいろいろな農作物 を作っています。だから畑には人参があったりキャベツがあったり、そしてその横に果物がなっていたり。たくさんの種類をつくるのは自分たちで食する為だか らです。
「奥久慈の恵み」 わたしたちは自然との調和の中に暮らしています。
りんご、桃、梨、葡萄、蜜柑、ゆず、柿、すもも、ブルーベリー、いちご、メ ロンおよびスイカ(奥久慈南西部の鹿行地区)お茶(栽培の北限)、蕎麦(日本一)、しいたけ(日本一)、コシヒカリ(献上米)、さつまいも、梅などなど。 それ以外にもたくさんのものが収穫されています。